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何年か前、ニューヨークの街をスニーカーを履いて颯爽と歩く、キャリアウーマンの姿が話題となりました。でも彼女らは、オフィスに着くと、ヒールのあるパンプスに履き替えるのです。

 

 

つまり長時間歩くときは、足の疲れないスニーカーがよいと考えているわけです。

 

映画「ワーキングガール」にもあったように、主人公のメラニー・グリフィスは、普段はスニーカーを履いています。

 

 

しかし上司の女性幹部に化ける時は、長い髪を切り、カチッとしたスーツを着てパンプスを履くのです。

 

 

ハイヒールは基本的に、長時間歩かないオフィスや建物内で履くものなのです。

 

 

ところで主婦が考案したかかとのないスリッパは、美脚やダイエットによいと評判です。

 

つまりふくらはぎを鍛えることで、ふくらはぎの筋肉がキュッと引き締まり美脚になるという考え方です。

 

 

ヒールの高い靴もこの理屈と同じで、つま先立ちすることで、ふくらはぎが鍛えられ、立ち姿が美しくなるのです。

 

ただしヒールが高いといって、膝を曲げるのは厳禁です。また内股になっても、立ち姿が台無しです。

 

ヒールのある靴の効用は、このように足の筋肉が鍛えられることの他、高い靴を履くことにより、常によい姿勢を保とうとする意識が持続するところにあると言えるでしょう。