テレビや雑誌などで、バレリーナの足の美しさを見た人は少なくないと思います。

 

彼女らの足は、バレエの基本姿勢によって鍛えられた美しい筋肉により

 

、理想的な形をしています。特につま先から膝にかけての真っ直ぐな線は、

 

足をより長く見せる効果があるのです。バレエの基本姿勢の第一は、

 

足をそろえて真っ直ぐ立ち、かかとをそろえて180度に開くことです。

 

これができない人はバレリーナには決してなれません。

 

そして彼女らは、日常生活においても猫背になったり、足が内股にすることはないのです。

 

街を歩いていると、ハイヒールを履いて内股に立っている女性を見かけますが、

 

洋服を着た時に内股でいることは、本来はあり得ないことなのです。

 

短いスカートを穿いた場合、椅子に座ったり立ったりする時は、特に注意が必要です。

 

ついつい膝が割れて足が開きがちになるからです。

 

椅子から足を開いて立ち上がるのは、

 

見苦しいことです。

 

またイギリス皇室では、女性は決して足を組まないと言われます。

 

確かに写真を見ると、女性たちは皆膝下を少し斜めにして、

 

真っ直ぐ足を揃えて座っているのです。

 

立ち方も、もちろん膝はついたままです。

 

バレリーナのように、日常生活でも内股になることなく、足の筋肉を鍛え、

 

膝下を揃えて美しい立ち方を実践していけば、

 

おのずとバレリーナのような美脚になることができるのです。